Flux - 音声で無限壁打ちAI
from 2026/01/29
Flux - 音声で無限壁打ちAI
https://flux-black-one.vercel.app/
考えていることをひたすら音声でしゃべっていくと、AIが色々自分に質問してくれる仕組みを作っている
何かためせるネタがあれば触ってみてほしい
思考の支援ツールとしては結構良さそうblu3mo.icon*2
ひたすら人間の頭を回すように作られているので、マス向きではない
良さそうnishio.icon
まだ試していないが一人ポッドキャストの相手にできそうな気配がするinajob.icon
Discordで公開収録などをするのと似た体験になりそう
ちょっと試した。ログ 壁打ち相手としてとても良かったし、面白いtaktamur.icon
枝葉の方向にズンズンと入り込んでいくような感覚があった。
最初のネタからずれにずれ続けていくような感覚。
枝葉に見えるけど、自分が興味を惹かれた質問を選んで回答していくので、自分の興味関心の中心方向に進んでいるとも言えるのかも。最初のネタは入り口でしかない。
+1blu3mo.icon
プロンプトを調整して、「最終的にユーザーが達成したいこと」から離れすぎないようにしたいblu3mo.icon
ただちょっと疲れるかな。脳みそ使う感じ。
ログ開いた上で別件のミーティングに参加しちゃったことで僕の音声が末尾に入ってしまった、、blu3mo.icon
管理者権限でdbいじって削除した
使ってみたterang.icon
LLMに入力するときもそうだが、曖昧なこととかフィラーとかを話さないように気をつけながら話す自分がいた
慣れの問題かもしれないが。
誤変換が気になってしまう。
「準客観」と話したのに、「純客観」と変換されて、それは全然違うよーとなった。
そしてその誤変換の訂正を口頭でするのが(する必要があるのかわからないが)面倒だった
似た事象で、「まあ、いいや。」と話を区切ったつもりだったが、「いいや。」としか記録されずモヤモヤした。
「まあ、」はフィラーとして自動で記録されないプロンプトでも走っている?
話の区切りのところで、提案された問いを眺めるのは楽しかった。
上でも書いてらしたが、一人ラジオ状態みたいな。誰もいないのに妙に文脈にあったお便りが届く感じ。
ただ、話さずに黙って問いを眺めていたら、(おそらく入力が更新されて)問いが変わってしまって、「おーい、さっき出てた問いをもっと吟味したかったよー」となった
提案される問いの傾向として、「あなたにとって——」とか「あなたの過去の経験では——」と妙に自分ごと化させようとしているものが目について、不要だと感じた。まあこれは話題次第では不要ではないのかもしれない。
これはLLM側の悪癖じゃないかしらSummer498.icon
思考を「発展させる」思考支援ツールとしては有用nishio.icon
「発展させる」以外のどんな用途では有用ではないのか気になりますblu3mo.icon
/nishio/知的生産におけるデトックス このあたりかなblu3mo.icon
現在のあなたにとって最も重要なのは、情報を育てることではなく、 脳内のリソースを解放するために「書き出して完了させる」こと です。AIによる自動的な発展は、現時点では「新しい混乱」を生むだけの副作用であり、排除すべき対象であると結論付けています。
「すでに脳内にあることを吐き出すこと」と「新しいことを考えて言語化すること」は別かblu3mo.icon
これは質問のプロンプト次第で変えられそうblu3mo.icon
無限にドリフトしていくと終わらないし気持ちも落ち着かないので、うまく収束させる仕組みをもう少し作れるとよさそうblu3mo.icon
2026/1/31
話題が発散していきすぎないようにプロンプトを調整した
「ここまでのまとめを見る」というボタンを追加した
https://gyazo.com/a6c20ec68e7ceec5d4ae16bbc44ef349https://gyazo.com/90ae3fcc6b4f7fdfdacdb2decb77c29e
これ結構おもしろいblu3mo.icon